はじめに

GitResume を使えば、YAML で履歴書を書いて GitHub にプッシュするだけで、美しい PDF と Web ページが自動生成されます。2 つの方法で始められます:

  • Resume Builder を使う — ビジュアルに履歴書を作成し、GitHub リポジトリを設定
  • 直接 YAML を書く — すでに resume.yaml を含むリポジトリがある場合

方法 A:Resume Builder で始める

1. 履歴書を作成

Resume Builder を開いて情報を入力します。アカウント不要です。

2. リポジトリを作成

Builder 下部の「Continue Setup」をクリックすると、公式テンプレートから新しい GitHub リポジトリを作成できます。

3. ログインしてアクセスを許可

GitHub または Google アカウントでログインし、新しいリポジトリへの GitResume のアクセスを許可します。履歴書を含むリポジトリだけに許可を与えれば OK です。

4. プロジェクトを作成

リストからリポジトリを選択し、プロジェクト名と slug を設定します。slug は公開 URL の一部になります:gitresume.co/@username/slug。プロジェクトページで、ワンクリックで履歴書 YAML を GitHub にプッシュできます。

方法 B:すでにリポジトリがある場合

1. ログイン

gitresume.co にアクセスし、GitHub または Google アカウントでログインします。

2. リポジトリへのアクセスを許可

GitHub App を通じて GitResume にリポジトリへのアクセスを許可します。履歴書を含むリポジトリだけに許可を与えれば OK です。

いつでも GitHub の設定からアクセス範囲を変更できます。

3. プロジェクトを作成

リポジトリを選択し、プロジェクト名と slug を設定します。slug は公開 URL の一部になります:gitresume.co/@username/slug

YAML を書く

お好みのエディタ(VS Code、Vim、AI ツールなど)で resume.yaml を編集します。すべてのフィールドの詳細は YAML Schema Reference を参照してください。

ビルドと公開

git push のたびに Webhook で自動的にビルドがトリガーされます。プロジェクトページの「今すぐビルド」で手動ビルドも可能です。ビルド完了後:

  • ダッシュボードから PDF をダウンロード
  • HTML 版をプレビュー
  • gitresume.co/@username/slug に公開して共有

次のステップ